西洋系占いの概要をまとめてみた!

西洋系占いでも命に分類される占いを勉強しました。まだ概要ですが覚えたことを忘れないように記していきたいと思います。

まずは西洋占星術から。
学問と呼ばれるほどの大きな枠組みになっている占術の一つです。歴史としては古代バビロニア時代に星の動きによって天変地異を予測した記録まで残っているようです。昔から占いは色々な環境や状況変化の道標として使われてきたことが歴史からもわかりますよね。

また中世ヨーロッパでは占星術というのは天文学の一種であり学者として有名なケプラーも西洋占星術師だったようです。

占星術というのはその瞬間にある星のいち関係で占いを行うものです。例えば生まれた瞬間に地球を中心としてその他の惑星をチャートにしているのがホロスコープと呼ばれるものみたいですよ。突き詰めていくとかなり複雑な占いで覚えがいのある占術の一つです。

また太陽星座と呼ばれるものは個人の運命にしめる割合が3〜6割なんて言われています。

そして星、惑星などは技術進歩によって新たに発見されたりします。ですから科学の力も取り入れた占いなんて言われ方もしていますよね。そして占い師として西洋占星術を使う場合は出生ホロスコープの三重円を読めることが一つの条件とされています。これがわかると過去、未来の出来事を占うことができるようになるみたいです。

サビアンと呼ばれる西洋系占い

サビアンとは360度のホロスコープを1度、1度、意味のあるシンボルとして読み解いてく占い方式です。例えば牡羊座でも0度〜29度まで30通りの牡羊座があると言われています。

サビアンと呼ばれる占術は二十世紀になって海外の占い師であるルディアと呼ばれる人が完成させた新しい占術の一つでもあります。簡単なように見えて奥の深い占いとして人気がでるようになりました。

またサビアンはパソコンとも縁が深いとされています。理由は各惑星の位置を誤差のないように特定しないといけません。ですからパソコンにある情報で調べて結果を導き出します。またサビアンでは一生の運命に加えて相性も扱うことができる幅広い占術が魅力です。

西洋系占いの数秘術

数秘術は数字に意味があるものとして占いをする方式です。森羅万象を数字に置き換えて占いを行っていきます。理系の人には面白い占いとなるかもしれません。

この数秘術の歴史も古く、古代エジプト、メソポタミアの時代からあったとされています。この数秘術は数学とともに発展してきた占いで秘密結社によって現代まで受け継がれてきたと言われています。

19世紀には神秘家であるグルジェフが数秘術を独自に完成させたと言われるエニアグラムとった体系もあります。これは心理学の分野でも幅広く使われている占いです。

数秘術では相性をみたり、生年月日を足して二人の未来を読むことなどが可能になっています。

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