東洋系占いを勉強してみた!

西洋系占いの次は東洋系占いの概要を少し勉強してみたので備忘録として示していきます。まずは代表的である四柱推命から…

東洋系占いで最も完成度が高いと言われているのが四柱推命です。古代中国で生まれて宋の時代の書物も残っているとされています。生年月日をもとに吉凶を読み解いていきます。

そして生年月日を紐解いて生まれた年、月、日、時間と分けて占いをしていきます。この4つの柱は干支と変通星を記した表であり命式です。

四柱推命というのは4つの柱を基準として複雑な相互作用を推理する占術でもあります。一つの要素だけでは判断することができないので勉強しがいのある占術の一つ。

四柱推命の最低ラインとしては命式、干支の吉凶が読めるレベルが必要と言われています。

紫微斗数とは?

続いて東洋系占いの紫微斗数について勉強しました。作られたのが約1000年前と言われています。出生時の十二支を十二宮に配置した命盤に紫微星をはじめとする北斗、南斗の星を配置して占いをしていきます。

紫微斗数の命盤というのは出生時間がわからないと作ることができませんが、現在ではパソコン・ソフトによって作ることも可能となっています。十二宮ごとに最初から分かれているので複雑な推理を必要とせずに具体的な吉凶を判断することができる占術となっており初心者でも東洋系占い入門に適しているとされています。

日本人に馴染みも深い九星気学

これは中国で生まれた九宮を日本が独自で発展させて作られた占術の一つと言われています。根本にあるのが陰陽五行と干支による考え方です。方位学としては奇門遁甲が原点になっていると言われています。

九星気学は生まれた年の九星が運命を強く握る本命星となり、本命星を中心に九星を配置した定位盤によって吉凶、方角などを表していきます。

九星気学では運勢の占いだけでなく吉方向を使うことで開運へと導くのが特徴的な占いでもあります。

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