本当にあった怖い婚活

なんだか夏によく聞くフレーズに感じてしまう本当にあったシリーズですが、今回は本当にあった怖い婚活について紹介しましょう。ホラーではないものの、違う意味で怖い婚活となっています。

デート中の食事代金にまつわる話・・・

デートを繰り返していく中で食事を共にする機会も多くなるでしょう。そこで、毎回悩んでしまうのがお会計の時。男性がスマートに払うよと言ってくれても女性としては気兼ねしてしまいます。気持ちよくごちそうさまと言っていい時ももちろんあります。しかし、このデートの後にぶり返すのはよくありません。

実際にあったのが、お店では僕が払うよと言っておきながら、後から食い逃げ女、金返せよ!などといった女性を中傷するような言葉を浴びせる男性がいたという話です。人前ではカッコつけているのに後からメールなどでこんなことを言われてはデートも台無し、後味も悪くなってしまいます。そして、何よりも文面に怖いと思いますよね。

デートのときの食事代金の支払いについては悩む人が多いですが、後からいうのはよくありません。

とにかくお金に細かい男

続いての怖い話は怖いというよりもドン引きしてしまう話といった方が正しいでしょう。デート中、ちょっとの休憩のために公園に寄ったときのこと。自販機でジュースを買おうかという話になり、ジュースの代金を支払って買ってくれた彼ですが、女性に渡す瞬間にはい、120円ね。でもお金はいらないからと言ったそうです。快く払ってくれたからいいのかと思った直後に、ジュースの代金を言われてはあまりいい気分がしません。さらに、120円という金額なのですから。

しかも、それを言った本人はというと歯科医でお金にはそんなに困ってはいない人。それなのに、小さなことでケチケチ言うのは一緒にいてもストレスになってしまいますよね。

婚活における本当にあった怖い話というのは、本当にあった引いてしまう話という言い方もできるかもしれません。それほど、相手の言動にびっくりしてしまう、そんなエピソードとなっているんです。

婚活ではこういった人に出会わないようにしないといけませんね。もし出会ってしまっても自分一人で行動せず、婚活サイトや結婚相談所に相談するようにしましょう。何かの事件に巻き込まれてしまっても大変です。世の中には本当に信じられない人もいるので、自分がそんな人と出会わないように意識もしておくといいでしょう。

これから婚活をはじめて行く人は婚活の基礎知識を身につけてから挑んだ方が良いかもしれません。

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